同志社女子中学校・高等学校

母の日礼拝を守りました

2022/05/19お知らせ

5月19日(木)は母の日礼拝を守りました。
母の日は、1908年にアメリカのアンナ・ジャービスが、教会学校で26年にわたり教師を務めた母にカーネーションを捧げて追悼礼拝を行ったことに由来します。その後日本にも伝わり、「お母さんに感謝する日」として広がりました。

この日に向けて、中高宗教部員が中心となりカーネーション徽章の販売と献金を行いました。生徒同士が協力し合い、一生懸命行事に取り組んでいる姿が印象的でした。礼拝では、講師に日本基督教団桂教会牧師の熊谷沙蘭先生をお招きし「母ちゃん!」と題してお話しをしていただきました。

熊谷先生は、ご自身の育児の経験から、多くの事は3年続ければベテランとよばれるが、子どもは日々成長し、一人一人が全く異なるので、何年たっても母親のベテランにはなれない、とお話になりました。また、家族にはいろいろな形があるということ、家族以外の家族もあるのではないかという事も話されました。家族以外の家族とは、いろいろことを分かち合っていくことができるかけがえのない存在であり、そのような存在がいることによって、この世界で行きやすくなるのではないかとのメッセージをいただきました。