同志社女子中学校・高等学校

ファウラーチャペルにてホームカミング礼拝

2021/11/25ゆかり会

 2021年11月7日(日)栄光館ファウラーチャペルで「同志社ゆかり会 ホームカミング礼拝」を守ることができました。
 昨年は持つことができなかったホームカミング礼拝の時を、今年は2学年(1979年卒・1980年卒)の還暦学年の皆さまをはじめ総勢110名の出席で持ちました。

< 礼 拝 >
 讃美歌21-475番 (讃美歌352番)をパイプオルガンの演奏に合わせてそれぞれ心の中で唱和しました。連絡委員であるオルガニストの浅田まいこさんにパイプオルガンによる奏楽や讃美歌演奏をしていただき、在学当時の毎朝の礼拝に立ち戻った気持ちとなりました。
 「同女で学んだ聖書の教え」と題しての中村久美子先生のお話(奨励)は、同志社女子中高に勤められてから聖書に触れられたことやそれからの日々で学ばれてきた聖書の教えへの思いを語ってくださり、私たちも母校で心に刻んだ数々の聖書の言葉を思い起こし恵みを深く感じました。

< 礼 拝 後 >
 還暦学年のそれぞれの代表のお二人にホームカミングの思いを語っていただき、また来ていただいた同志社ゆかり会名誉顧問の森一郎先生・元顧問の川島紘一先生と三好三恵子先生・そして現顧問の松浦純子先生よりご近況など楽しいお話をお聞かせいただきました。懐かしく和やかな雰囲気の中、最後に「同志社花の歌」をオルガンの演奏に心で歌って会を閉じることができました。
 久しぶりに集ったお友達と旧交を温められ、さらにチャペル外に恩師より寄せられたメッセージを掲示していましたので、その前でも懐かしい思い出話に花が咲いておりました。

 同志社ゆかり会の活動の歩みが小さくても確実な歩みであることを願い、「母校におかえりなさい」とお声掛けできるホームカミング礼拝がこれからも続いていきますようにと願っています。
 どうぞ皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。