同志社女子中学校・高等学校

中学1年生修養会を行いました

2020/07/06お知らせ

 7月6日(月),中学1年生を対象に「同志社で学ぶ-自分を見つめて,友達を理解して隣人になろう-」をテーマに修養会が行われました。
 例年は兵庫県丹波篠山のユニトピアささやまで2泊3日の日程で行うのですが,今年は新型コロナウイルスの影響で,三密を避けながら本校で1日だけの修養会となりました。
 辻村校長の「名前を与えられて…」と題した奨励による開会礼拝で始まった修養会では,クラス活動を通して修養会のテーマに沿った学習や仲間との絆を深めることができます。また昼の礼拝では,平松教頭の「同志社で学ぶ」と題した奨励を通して,同志社で学ぶことの意味を深く考えさせられました。そして,宗教部主任の「隣人になる」と題した奨励による閉会礼拝で修養会は締めくくられました。
 これから同志社人としてどのように人生を歩んでいくべきか,一人一人が真剣に考えるときを持てました。例年とは異なる環境となりましたが,皆の協力と思いやりの心で充実した有意義な1日となりました。