同志社女子中学校・高等学校

今週は春季宗教教育強調週間でした

2020/06/05お知らせ

 6月1日(月)から5日(金)にかけて,同志社四中高では春季宗教教育強調週間の礼拝を守りました。今週本校では分散登校を実施しており,例年のように講師の先生をお招きすることができませんでした。そのため講師の先生には動画を送っていただき,自宅学習の生徒はGoogle Classroomで配信した動画を閲覧することで,登校した生徒はその動画の音声を放送で聞くことで,それぞれ礼拝を守りました。なお本校では,以下の5名の先生方にお話をして頂きました。

 1日(月)日本基督教団世光教会 新井純先生
 2日(火)日本基督教団東神戸教会 横山順一先生
 3日(水)日本聖公会川口基督教会 柳時京先生
 4日(木)日本基督教団高槻日吉台教会 吉岡恵生先生
 5日(金)日本基督教団神戸イエス団教会 上内鏡子先生

 4日(木)には特別礼拝という位置づけで,吉岡先生より「嘆きから問いへ」という奨励題でお話頂きました。YouTubeで日々の体験等を公開されている吉岡先生は,「人生には苦難がつきものであるが,その苦難から目を背けて嘆くのではなく,苦難のときこそ今までの生き方を考え直すよい機会としていかせる」,そして「苦難が苦難のまま無意味なこととして終わることはない」ということを語ってくださいました。

 普段通りの形での礼拝ではありませんが,様々な年代や経歴の先生方のお話をお聞きして,生徒だけでなく教職員もまた新たな気づきや学びを与えられました。不安な毎日を過ごす皆さんにとって,この礼拝が心穏やかな日々につながればと思います。